ラジオから流れるメロディ
当時高校生だったときに買ったユニコーンのセカンドアルバム「パニック・アタック」でした。少し前にレコードから替わった頃だったので、レコードプレーヤーしか持っていなかった私はまずプレーヤーを購入しやっと聴けるようになりました。もちろんユニコーンはコンサートに毎回行くほど好きだったのですが、もうひとつこれを買った理由がありました。それは当時好きだった人もユニコーンのファンだと聞いたので、貸し借りすることでコミュニケーションが取れる!と思ったんですね。このアルバムの話題やコンサートの話で盛り上がることはできたのですが、卒業時に告白したところ、他に好きな人がいると振られてしまいました。その後、彼とは音信不通になり、今どうしているのかはわかりませんが、このアルバムの曲をラジオで聴いたりすると今でもそのときのことを思い出してしまいます。特に「SUGAR BOY」はやばいですね。今年ユニコーンが再結成したとのことで、彼は今どうしているのかな?と思い出しました。彼も同じように私のことを少しでも思い出してくれていたらいいなと、ちょっと切ない気分になりましたね。音楽って、そのときの記憶を瞬時に思い出させてくれるから不思議ですよね。彼のことは振られてしまったけど、今でも大切な思い出です。
天下統一の野望
私は歴史が大好きだ。とはいっても、最初はゲームから入った。ソフトはもちろん、「信長の野望」。信長で天下統一するのは、歴史を知っているからこそ、なおかっこいい。歴史上、織田信長は悪いイメージや残酷の所業が取り上げられる事が多く、偉人と呼ぶには賛否両論があると思う。しかし、あの短期間であれだけの領土を統一できなければ、その後、豊臣秀吉や徳川家康に続かず、日本の混乱は続いていたと思う。そういった点は評価されていい。信長の業績の中で、一番最初にあげられる事が多いのは、桶狭間の戦いだ。私はその時に討って出ると判断した勇気、燃えるような意思が素晴らしいと思う。おろらく、今川義元が並みの武将以上であったとしても、信長に遅れを取っていただろう。そして、キリスト教をはじめとする新しい文化を取り入れていた。反対に古い文化。日本の伝統的な仏教を弾圧した。当時の仏教は腐敗していたとはいえ、これはやりすぎだったと思う。日本のアイデンティティに深く根づいているものをそう簡単に取り払えるのは、そう居ない。当時でいえば、織田信長か前田慶次ぐらいか。とはいえ、戦国に生まれていたら、織田信長に仕えたいかと問われれば、NOと答えるだろう。なぜならば、そんな時代に生まれれたら、私も天下統一の野望に燃えてくるだろうからだ。
220号線のルート
今まで行った中でのおススメドライブコースは宮崎市から日南の方へと向かうコースです。青島神社に参拝して出発。宮崎はあちこちにフェニックスが植えてあるんですが、他県の人はそれをみて南国気分を味わえるようです。フェニックスが並ぶ堀切峠を抜けると道の駅フェニックスがあります。展望所からの景色は絶景ですよ。かわった味のソフトクリームも売ってます。それを食べてからまた出発。そこからは海岸沿いをずっと走ることになるんですが、天気がいい日の海のきれいさは見ていて飽きることがありません。鬼の洗濯岩なんかもあちこちで見れます。途中、鵜戸神宮に寄って、おみくじを引いたり、運玉を投げるのも楽しいものです。私はうどんが大好きなんですが、途中サンシャイン茶屋や日南の方のかおる屋なんかはおススメですよ。ドライブをずっと楽しみたいのなら日南からさらに南郷町の方へいって、道の駅なんごうに行くのがおススメ。景色もさることながらトロピカルドームの南国ムードに心も弾みます。遊歩道も整備されているのでそこを散策してみるのもいいかも。串間の都井岬に行って野生馬をみるのもいいですね。ともかく宮崎から南下する220号線のルートは景色を楽しめるドライブコースです。